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国際郵便 - 小形包装物/国際eパケット/国際eパケットライト

掲載 : 2018.7.2

2kg以下の小物を安く送るのに最適!

海外に荷物(物品)を送るときに利用できるサービスに「国際小包」「EMS(国際スピード郵便)」があります。どちらも30kgまでの荷物が送れます。もちろん、小物を送っても構いません。

ところが、2kg以下の小物の場合、「国際小包」や「EMS」よりもっと安いものがあります。「小形包装物」です。

この「小形包装物」より少しサービスを拡張した「国際eパケット」「国際eパケットライト」というものもあります。詳細は後述するので、まずは大まかに3者を比較してみましょう。

サービス比較一覧

3つとも2kg以下の物品を送ることができますが、手紙を入れてはいけません。「国際eパケット」「国際eパケットライト」は、インターネットを利用して自分で専用のラベルを印刷し郵便物に貼り付けて窓口に差し出すことが利用条件です。料金の比較はこちら

輸送
オプション
補償
追跡
受取り
料金
航空便
なし
×
×
郵便受け投函
3
SAL便
×
×
2
船便
×
×
1
一番安い
航空便
書留
+410円

実損額
/限度額
6,000円
一番安心
手渡し
(押印 or 署名)
一番安心
7
一番高い
SAL便
5
国際eパケット
(国際書留付き
航空小型包装物)
航空便
なし
6
国際eパケットライト
(国際SAL小形包装物)
SAL
なし
×
郵便受け投函
4

小形包装物とは?

2kgまで小形物品を海外に送ることができます。2kgまで荷物なら「小形包装物」がどの郵便(定形外郵便、国際小包、EMS)よりも安く送ることができます。

小形包装物に手紙を入れて送ることは禁止されています。封をしていない簡単なあいさつ状(送り状)は一緒に入れてもかまいません。

小形包装物は、手紙やはがきなどと同じ通常郵便物のため記録されません。記録が必要な場合は、「書留」「受取通知」の有料オプションサービスを利用する必要があります。

小形包装物に書留を付けるなら「国際eパケット」(国際書留付き航空小形包装物)を利用する方がお得です。また、小形包装物よりも安く送るなら「国際eパケットライト」(国際SAL小形包装物)がお得です。
    小形包装物
  1. サイズ規定あり
  2. 重量2kgまで
  3. 輸送手段航空便、SAL便、船便から選択
    ※ただし、韓国はSAL便の利用不可
  4. 料金「郵便物の重量」「輸送手段」「配達地域」に応じて変わる
  5. 郵便物の追跡通常は不可(※書留にすると可)
  6. 損害補償通常は不可(※書留にすると可)
  7. 受取通知通常は不可(※追加料金を払って「書留」と「受取通知」のオプションをつけると可)
  8. 配達予定日検索航空便のみ可
  9. 表記英語:Small packet、フランス語:Petit Paquet
  10. 備考航空便のみ追加料金を払って「書留」にすることができる。「保険」はかけられない。

国際eパケット(国際書留付き航空小形包装物)とは?

「国際eパケット」とは、オンラインサービスを利用した2kgまでの小形物品の航空便扱い書留付き郵便です。ただし、手紙を入れたり、貴重品(現金・宝石など)を送ったりすることはできません。

サービス内容自体は「小形包装物(航空便)」を「書留」扱いにしたものと全く同じですが、「国際eパケット」の方が料金が安くなります。

「国際eパケット」を利用するためには、専用の国際eパケットラベルを貼らなければなりません。手書きラベルでは割引対象外となります。

郵便局のサイト「国際郵便マイページサービス」に登録後ログインし、オンラインシッピングツールで専用のラベル一式(税関告知書およびインボイス(任意))を自分でA4用紙に印刷します(登録も印刷も無料)。それらを専用パウチ(送り状を荷物に貼付するための透明の袋)に入れて郵便局に直接差し出します。※ポスト投函不可

専用パウチ(無料)は窓口で準備していないので、ネットで請求し自宅などへ配達してもらいます。

書留付きのため6,000円を限度額とした損害補償が付いています。
    国際eパケット
  1. サイズ規定あり
  2. 重量2kgまで
  3. 輸送手段航空便のみ
    ※ただし、韓国はSAL便の利用不可
  4. 料金「郵便物の重量」「配達地域」に応じて変わり、書留料410円が含まれている
  5. 郵便物の追跡
  6. 損害補償可(※6,000円を限度とした実損額)
  7. 受取通知通常は不可(※追加料金を払って「受取通知」のオプションをつけると可)
  8. 配達予定日検索可(※通常郵便物の航空便として検索)
  9. 備考「保険」はかけられない。封をしていない簡単なあいさつ状(送り状)は一緒に入れてもよいが手紙は不可。

国際eパケットライト(国際SAL小形包装物)とは?

「国際eパケットライト」は「国際特定記録」とも呼ばれています。国際郵便の「小形包装物」(2kgまでの小形物品)を多少時間がかかってもいいのでSAL便を使って「追跡サービス」付きで安く送りたいという要望により誕生しました。

ただし、手紙を入れたり、貴重品(現金・宝石など)を送ったりすることはできません。

「追跡」は必要だが「補償」や「配達時の受領印」は必要ない人向けのサービスです。日本から外国宛てだけでなく、外国から日本宛てにも利用されています。対象国は多くはありませんが、韓国、台湾、中国、香港、米国、ベトナム、ロシア、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツなど年々増えています。

「小形包装物」と違う点は、SAL便扱いとなる点と「追跡サービス」がある点です。韓国はSAL便の対象国ではありませんが、「国際eパケットライト」は韓国宛てに利用できます。「損害補償」を望む場合は、「国際eパケットライト」ではなく「国際eパケット」を利用します。

受け取りは手渡しではなく郵便受けへの投函となるため受取人がサインや押印をすることはありません。
    国際eパケットライト
  1. サイズ規定あり
  2. 重量2kgまで(※「小形包装物」と同じ)
  3. 輸送手段SAL便のみ ※韓国も対象
  4. 料金「郵便物の重量」「配達地域」に応じて変わり、国際特定記録料370円が含まれている
  5. 郵便物の追跡
    (※送り先の国や地域によっては追跡出来ない場合がある)
  6. 損害補償不可
  7. 受取通知不可
  8. 配達予定日検索不可(※2週間ほどで届く)
  9. 備考受取人の受領印はなし。現金や宝石などの貴重品は送れない。封をしていない簡単なあいさつ状(送り状)は一緒に入れてもよいが、手紙は不可。
郵便物は手書きラベルで出すことはできません。「国際eパケットライト」はインターネットサービスです。郵便局のサイト「国際郵便マイページサービス」に登録後ログインし、ネットを利用して自分で専用ラベルをA4用紙に印刷します。(登録も印刷も無料)

印刷した専用のラベル、税関告知書およびインボイス(任意)を専用パウチ(送り状を荷物に貼付するための透明の袋)に入れて郵便局に直接差し出す必要があります(ポスト投函不可)。専用パウチ(無料)は窓口で準備していないので、ネットで請求し自宅などへ配達してもらいます。
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