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[肥満度チェック] 実は肥満じゃない?

知らなくてもいいけど面白い韓国の航空会社の話

掲載 : 2017.10.17
韓国の大韓航空とアシアナ航空がANA航空とJAL航空にあたるのならば韓国のチェジュ航空は日本のピーチ航空に当たる航空会社です。

日韓間チェジュ航空の機内サービスの変化

私はチェジュ航空が運行を始めた時期から愛用しながら機内サービスの変化いろいろ感じました。そのなから機内食が一番変わったのではないかと思います。最初韓国はチェジュ航空が唯一な定価航空会社で、日本のピーチ航空も設立前でしだが後次から次へ定価航空会社が現れ競争が厳しくなったのが変化の原因だと思います。

最初は日韓間でもサンドイッチとカット果物の小さな弁当とジュースがサービスされました。それがいつからかどら焼きや三角おにぎりに変わり、今になっては無料サービスはお水のみになっています。機内サービスではありませんが目立つ変化がもう一つあります。預けられる荷物の重さが減りました。以前は20kgまで無料でしたが今は定期運賃ではないと15kgしか預けられません。妻の里帰りから戻ってくる時には荷物が多くなる私たちにとって5kgの制限差は大きいので残念です。

熟練した空軍パイロットの流出問題

韓国は徴兵制度を運営中で多い人は私兵として務めます。しかし、テストで選抜された一部の優秀な人材最初から指揮官を養成する士官学校に入りエリート教育を受けるようになります。戦闘機のコクピットに座れるのは末端の私兵ではなくこのような空軍士官学校のエリート軍人に限られ、彼らは莫大な国の投資を受けながら訓練を受けています。空軍士官学校卒業までの2年間の費用は2億1000万ウォン(2100万円)、10年間1人のベテラン戦闘機パイロットを養成するために必要な費用は87億ウォン(8億7000万円)だと韓国空軍は発表しています。

しかし、他の兵科より昇進率が低く、民間航空会社より給料と福祉条件が悪いせいで軍隊での勤務を長く続けず、民間旅客機会社に移る人が多くで韓国の空軍は悩んでいます。特に、独自のパイロット訓練システムを持ってない中小航空会社は高い給料と魅力的な条件を提示し、空軍のパイロットを誘惑しています。

大韓航空、アシアナ航空のパイロットは中国へ

上では空軍パイロットの民間航空会社への流出問題について書きましたが、大韓航空とアシアナ航空も同じ問題を抱えています。両航空会社は低下航空会社と違って会社内でパイロット養成が行っていて会社はパイロットの養成のため莫大な費用と時間を投資しています。
「大韓航空109名、アシアナ航空78名など総203名が転職」<br />韓国の旅客機パイロットの中国へ転職加速化についての新聞記事
「大韓航空109名、アシアナ航空78名など総203名が転職」
韓国の旅客機パイロットの中国へ転職加速化についての新聞記事
しかし、最近熟練したパイロットたちが次から次へと中国の航空会社へ転職していて大韓航空、アシアナ航空が困っています。大韓航空の場合、経歴15年の旅客機のパイロットの年俸は1億5000万ウォン(15000万円)程度ですが、中国の航空会社はそれより2億ウォン(2000万円)から13億ウォン(3000万円)以上の年提示しながら韓国のパイロットをスカウトしています。その誘惑に負けて転職した大韓航空のパイロットが2015年だけでも50人が超え、2017年の新聞記事によると国内から中国へ転職するパイロットは毎年100人以上に至るようです。

このような問題は韓国だけではなく日本のJALのような会社も抱えていて日本でパイロットの大量離職問題の記事が新聞に載っています。
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