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「雪の宿」と似ている「ミボン(미본)」

掲載 : 2018.7.4
更新 : 2018.7.24
日本の「雪の宿」と韓国の「ミボン」
日本の「雪の宿」と韓国の「ミボン」

ミボン(미본)は・・・

妻が見た瞬間「雪の宿だっ!」叫んだお菓子、「ミボン(미본)」です。

販売会社は韓国の「チョンウ(청우)」ですが、袋の表面に「中国委託生産」と書かれていて袋の裏面を確認すると「中国杭州のキリン食品」が製造会社でした。たぶん韓国では輸入したものにハングル包装だけをして販売しているようです。Eマートオンラインショップでの販売価格は288gで3,980ウォン(約398円)、ホームプラスなどの大 型マートどこでも買えます。

価格の比較

Eマート販売価格<br />288g(2枚×24袋)が3,980ウォン(約398円)
Eマート販売価格
288g(2枚×24袋)が3,980ウォン(約398円)
冒頭の商品「雪の宿」は1袋14枚入り(2×小7袋)で価格が100円(税別)ですが、「ミボン(미본)」のちょうど半分サイズに相当する「雪の宿」1袋24枚入り(2×小12袋)の場合、楽天で140円程度で買えます。

雪の宿
ミボン(미본)
24枚入り
48枚入り
値段
137~200円
2,680~4000 ウォン
(約268~400円)
冒頭の両商品は「雪の宿」は24枚入り、「ミボン(미본)」は48袋入りで量は2倍の差。

包装状態

表
裏
個別包装の向きを揃えて2列に整然と入っている「雪の宿」
個別包装の向きを揃えて2列に整然と入っている「雪の宿」
「ミボン(미본)」は不透明な大袋の中に個別包装の小袋が上下、裏表関係なく無秩序に入っていますが、「雪の宿」は2列に整列した状態で入っています。しかも、「雪の宿」はお菓子のアイシング面を上に揃えるため個別包装の表面を上にし、個別包装のロゴやキャラクターの上下の方向も揃えてありました。いや~びっくりです。
個別包装の印刷
個別包装の印刷
「ミボン(미본)」はすべて同じ模様が印刷されている個別包装。「雪の宿」はキャラクターと家屋の2種類があり、キャラクターはそれぞれが違うポーズをしています。また、「雪の宿」文字バージョンと「キャラクター」バージョンが交互に丁寧に大袋に詰められている気の遣いようが印象的でした。

お菓子の外見

「雪の宿」と「ミボン(미본)」
「雪の宿」と「ミボン(미본)」
両方お菓子の片面のみアイシングされていますが、「雪の宿」は2枚とも必ずアイシング面を表にして個別包装されていて見栄えが良いですね。「ミボン(미본)」表向いたり裏向いたり包装ごとにバラバラです。

では、お菓子の見た目を比較してみましょう。
表(左が雪の宿)
表(左が雪の宿)
裏(左が雪の宿)
裏(左が雪の宿)
「雪の宿」は裏表に焼き跡がありますが、「ミボン(미본)」はありません。また、「雪の宿」はアイシングの粒が大きくて均一ではありませんが、「ミボン(미본)」は細かくで均一です。
お菓子を重ねてサイズ比較<br />(上がミボンで下が雪の宿)
お菓子を重ねてサイズ比較
(上がミボンで下が雪の宿)
大きさは「雪の宿」が「ミボン(미본)」より若干大きいです。

味と食感の比較

触感は似ていますが、「雪の宿」がほんの少し硬かったです。味は「雪の宿」が塩分が強く、「ミボン(미본)」がやさしい味ですね。日本のお菓子は塩気が多い物が多いです。甘さを際立たせるためというのもあるとは思いますが、韓国人には日本料理がしょっぱいことが多いことからも日本人は全体的に塩分が強い味を好むようです。

好みによると思うのでどっちがもっと美味しいとかの判断はし難いですが、個人的に口にあったとは「ミボン(미본)」の方でした。強い味、塩味が好きな方ならば「雪の宿」、やさしい甘さが好みでパクパク食べたい方は「ミボン(미본)」です。
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